文字列 その2:Python

– – – len()による長さの取得 – – –
len() は、文字列内の文字列の長さを数えるPythonの組み込み関数である。

abc = 'Python'
len(abc)
6

– – – split()による分割 – – –
split() は、文字列を分割することができる組み込み関数。

abc = 'Python,JAVA,javascript,PHP'
abc.spit(',')
['Python','JAVA','javascript','PHP']

splitの括弧内のカンマで区切られ角かっこで囲まれた値になる。

– – – join()による結合 – – –
join() は、split() の逆で、
文字列のリストをひとつの文字列に結合する。

abc = ['HTML','CSS','jQuery']
abc2 = ','.join(abc)
print(abc2)
HTML,CSS,jQuery

カンマを間に挟んでリストに含まれている名前を結合する。

– – – 多彩な文字列操作 – – –
Pythonには、多くの文字列関数をもっている。
その中でもよくつかわれる関数を例に。

abc = '''python java javascript php html css jquery'''
abc[:11]
'python java'

この文には、何文字が含まれているか?

len(abc)
38

先頭の文字は、pythonになっているか?

abc.startswith('python')
True

末尾の文字は、jqueryになっているか?

abc.end('jquery')
True

文の中でjavaという単語が現れる箇所のオフセットを調べる

aaa = 'java'
abc.find(aaa)
7

最後のjavaのオフセットもわかる

abc.rfind(aaa)
12

javaという4文字のシーケンスは、何回出てきたか?

abc.count(aaa)
2

この文は、英語か数字になっているか?

abc.isalnum()
False
aaa.isalnum()
True

上記の方は記号も使われているからFalseになる。