数値、文字列、変数:Python

まずは単純な組み込みデータ型から

・ブール値(TrueまたはFalseの値)
・整数(123、66666などの小数点以下がない数値)
・浮動小数点数(3.14159のような小数点以下の部分がある数値)
・文字列

– – – 変数 – – –

a = 5
print(a)
5

aという変数に整数値を代入後aの表示
変数はただの名前で、自由な文字をつける。

b = a
print(b)
5

下記は、Pythonの予約語となっているので
変数名としては使えない。

False class finally is return
None continu for lamdba try
True def from nonlocal while
and del global not with
as elif if or yield
assert else import pass
break except in raise

– – – 数値 – – –
算術演算子

演算子 意味 結果
+ 加算 4 + 7 11
減算 80 – 20 60
* 乗算 3 * 6 18
/ 浮動小数点数の除算 9 / 4 2.25
// 整数の除算(切り捨て) 9 // 4 2
% 剰余 9 % 4 1
** 指数 2 ** 3 8

– – – 整数 – – –
・aに7を代入
・aに5を加算

a = 7
a = a + 5
a
12

・abcに12を代入
・aに5を減算

abc = 12
abc -= 5
abc
7

上記の2行目は、abc = abc -5の意味と同じになる

– – – 優先順位 – – –

3 + 3 * 3
12
3 + (3 * 3)
12

括弧をいれることで、コードを読む人が
どういうつもりなのかがわかりやすくなる。

– – – 型の変換 – – –
Pythonの整数以外のデータ型を整数に変換するには、
int()関数を使う。int関数は、少数値を切り捨てる。

int(True) 
1
int(False)
0

浮動小数点数を整数に変換

int(12.3)
12

整数を整数に変換しても何も変わらない。
数値ではないものを変換するとエラーがおきる。