文字列:Python

– – – +による連結 – – –

a = 'Python'
b = 'の'
c = '勉強'
a + b + c
'Pythonの勉強'

Pythonは、自動的にスペースを追加されたりしない。
スペースを入れたい時は、下記みたいに表記する。

print(a, b, c)
Python の 勉強

– – – *による繰り返し – – –
*演算子を使うと文字列を繰り返す事ができる。

a = 'Python' *2 + '\n'
b = 'の' + '\n'
c = '勉強'
print(a + b + c)
PythonPython
の
勉強

\n は、改行にあたる。

– – – []による文字の抽出 – – –
文字列のなかで抽出したい時は、文字列の場所を指定する。

python = 'python'
python[1]
'y'

文字列の順番は、0からはじまる。

– – – [star:end:step]によるスライス – – –
・[:] は、先頭から末尾まで全体を抽出
・[start:] は、スタートオフセットから末尾まで抽出
・[:end: は、先頭から末尾end-1を抽出
・[start:end] は、startオフセットからend-1まで抽出
・[start:ent:step は、step文字ごとにstartオフセットからend-1まで抽出

python = 'python'
python[2]
'thon'

数値、文字列、変数:Python

まずは単純な組み込みデータ型から

・ブール値(TrueまたはFalseの値)
・整数(123、66666などの小数点以下がない数値)
・浮動小数点数(3.14159のような小数点以下の部分がある数値)
・文字列

– – – 変数 – – –

a = 5
print(a)
5

aという変数に整数値を代入後aの表示
変数はただの名前で、自由な文字をつける。

b = a
print(b)
5

下記は、Pythonの予約語となっているので
変数名としては使えない。

False class finally is return
None continu for lamdba try
True def from nonlocal while
and del global not with
as elif if or yield
assert else import pass
break except in raise

– – – 数値 – – –
算術演算子

演算子 意味 結果
+ 加算 4 + 7 11
減算 80 – 20 60
* 乗算 3 * 6 18
/ 浮動小数点数の除算 9 / 4 2.25
// 整数の除算(切り捨て) 9 // 4 2
% 剰余 9 % 4 1
** 指数 2 ** 3 8

– – – 整数 – – –
・aに7を代入
・aに5を加算

a = 7
a = a + 5
a
12

・abcに12を代入
・aに5を減算

abc = 12
abc -= 5
abc
7

上記の2行目は、abc = abc -5の意味と同じになる

– – – 優先順位 – – –

3 + 3 * 3
12
3 + (3 * 3)
12

括弧をいれることで、コードを読む人が
どういうつもりなのかがわかりやすくなる。

– – – 型の変換 – – –
Pythonの整数以外のデータ型を整数に変換するには、
int()関数を使う。int関数は、少数値を切り捨てる。

int(True) 
1
int(False)
0

浮動小数点数を整数に変換

int(12.3)
12

整数を整数に変換しても何も変わらない。
数値ではないものを変換するとエラーがおきる。

プログラミングをはじめる。

これからプログラミング覚えるにあたり、

参考にした書籍・サイトの紹介や覚書が内容である。

———– Python入門—————

まずは、amazonのレビューを確認しつつ下記を購入。

『プログラミングで始めるPython入門』:2015年10月13日発売

51p-MN3tqLL._SL110_

1日で読める量で、150ページ程度の薄い教科書みたいな本。

とてもわかりやすく丁寧な内容だった。

目次
1.導入
—第1部 基礎編—
2.変数と計算
3.制御構文
4.関数
5.クラスとオブジェクト指向
—第2部 展開編—
6.ファイル操作
7.整数を扱う計算
8.数値計算
9.ベクトルと行列
10.最適化問題
—付録—
Pythonのインストール
ライブラリ

Pythonインストールについても画像つきで初心者には最適。

超入門編では、下記の本がとても人気があるみたいで

迷ったのだが発行日が少し前だったので上記の本にした。

『Python スタートブック』2010年4月24日:発売

51KkpibMKqL._SL110_

そして超入門編を読み終えると次にステップアップ

『入門Python 3』:2015年12月1日発売

51+xv65qdBL._SL110_

とても分厚く600ページもある。

1章 Pyの味
2章 Pyの成分:数値、文字列、変数
3章 Pyの具:リスト、タプル、辞書、集合
4章 Pyの皮:コード構造
5章 Pyの化粧箱:モジュール、パッケージ、プログラム
6章 オブジェクトとクラス
7章 プロのようにデータを操る
8章 データの行き先
9章 ウェブを解きほぐす
10章 システム
11章 並行処理とネットワーク
12章 パイソニスタになろう
付録A Pyアート
付録B ビジネス現場のPy
付録C 科学におけるPy
付録D Python 3のインストール
付録E 復習課題の解答
付録F 早見表

・Pythonの公式サイト
https://www.python.org/
python-logo


参考書籍